RIPPLE THEATRE LTD の歩み
1998年の創業から26年。
年月がくれた価値を、RIPPLE THEATRE LTD は職人の手で蘇らせ続けてきました。
職人が始めた、
小さな工房
RIPPLE THEATRE LTD の始まりは、1998年。 創業者は京都の小さな路地裏でアンティークの修復を始めた木工職人でした。 当時はまだ「修復」という仕事自体が一般的ではなく、 「壊れたら捨てる」という考え方が主流だった時代です。
でも彼は思いました。「この椅子は、100年前にも誰かが大事に座っていたはず。 その時間を、次の100年へつなげたい」と。 そこから RIPPLE THEATRE LTD の修復の歴史が始まりました。
木工から始まった修復は、お客様の「陶磁器もお願い」「時計も見てもらえますか」という声に応えて、 少しずつ部門を広げていきました。 26年経った今、RIPPLE THEATRE LTD は木工・陶磁器・家具・皮革・金属・染織の六部門を擁する工房になりました。
ですが、想いは創業から変わりません。 「年月がくれた価値を、蘇らせる」—— それが RIPPLE THEATRE LTD の使命です。
「直す」ではなく
「蘇らせる」
RIPPLE THEATRE LTD では「直す」という言葉を使わず、「蘇らせる」と表現しています。 壊れた部分を新しく取り替えるのではなく、 これまでの時間を失わずに、次の時間へと受け継がせていく。 それが私たちの考える修復です。
例えば木は、100年で繊維の奥まで色が入ります。 その色を再現することはできません。だから私たちは、その色を保ちながら、 構造だけを新しくする。
革も同じです。使い込まれた艶は、人工的には作れない。 だから私たちは、表面の傷を補修しつつ、その艶はそのまま残す。 RIPPLE THEATRE LTD の職人は皆、この哲学を共有しています。
その一品が辿った時間を、次へとつなぐ。
— RIPPLE THEATRE LTD 代表 · 山田健一
RIPPLE THEATRE LTD の数字
1998年の創業から、修復一筋。
一点ずつ状態が違うから、RIPPLE THEATRE LTD は常に学び続けます。
木工・陶磁器・家具・皮革・金属・染織。
北海道から沖縄まで、RIPPLE THEATRE LTD は日本全国からご依頼を承っています。
創業者からの言葉
「最初は木工一本でした。でも、お客様が『これもお願い』と言ってくださるうちに、 気がつけば六つの部門になっていました。 でも、大事なのは道具の数じゃなくて、『この品を大切にしたい』という気持ちだと思います。 RIPPLE THEATRE LTD の職人全員が、その気持ちを共有しています。」
RIPPLE THEATRE LTD に、お品物を見せませんか
大切な品のことで迷っていらっしゃるなら、まずは RIPPLE THEATRE LTD まで。 26年の経験を持つ職人が、丁寧にご対応いたします。
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